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【三井おすすめの街:豊洲】進化し続ける街の住みやすさの秘密とは?
豊洲

【三井おすすめの街:豊洲】進化し続ける街の住みやすさの秘密とは?

湾岸の再開発エリアに誕生した豊洲は、現在も急速に成長を続ける新しい街。築地市場が移転して、豊洲市場が誕生したことで脚光を浴びた街でもあり、無数に立ち並ぶタワーマンション群は、最先端都市の証といえます。

今回は、進化を続ける豊洲に住む上で、知っておくと便利な情報をご紹介します。

【1】再開発が進んですべてが新しく、都心部に近いことが最大のメリット

豊洲駅は、東京メトロ有楽町線と新交通ゆりかもめの2路線が利用可能です

豊洲駅は、新木場駅と和光市駅を結ぶ東京メトロ有楽町線と、湾岸エリアと新橋駅を結ぶ新交通ゆりかもめの2路線が利用可能です。特に便利なのは有楽町線で、有楽町駅までは約7分、永田町駅までは約11分、池袋駅までは約27分と、都内の主要駅は30分圏内に収まります。
新交通ゆりかもめは、お台場や東京ビッグサイトなどの湾岸エリアへの移動でき、レジャーやイベントへの参加も容易です。羽田空港へはリムジンバスが出ており、豊洲は始発で乗ることができる上に、羽田空港第2ターミナルまでわずか20分ほどで到着できます。
一方、豊洲は車による道路の利便性が良い点にも注目で、一般道でも銀座まで10分程度という点も見逃せません。また、近くにある首都高速湾岸線・有明ICに乗れば、東は浦安、幕張、成田、西は横浜へもアクセス可能です。

豊洲の歴史

1923年に発生した関東大震災の瓦礫処理のために、東雲周辺を埋め立て、豊洲が誕生しました。1980年代までは主に工場地帯や倉庫街として利用され、「東京石川島造船所」(現・株式会社IHI)や「新東京火力発電所」が立っていたことも有名です。こうした工場街で働く人たちに向けたお店の中に誕生したのが、日本初のコンビニエンスストアともいわれる「セブン‐イレブン 日本1号店」です。
2000年代に入ると、都心に近い立地の良さが注目され、豊洲にタワーマンションができはじめます。さらなる転機になったのは、2002年に「石川島播磨重工業」の工場が閉鎖されたことで再開発が進み、「アーバンドック ららぽーと豊洲」が誕生。現在も、タワーマンションを中心とした高級住宅地として、進化を続けています。

【2】2つのお店を基点にするだけで生活は盤石!

アーバンドック ららぽーと豊洲

豊洲生活に切っても切れない施設が、「アーバンドック ららぽーと豊洲」です。店舗数215店、駐車台数2,200台という圧倒的スケールの都心最大級のショッピングモールには、ファッション、インテリア、ホビーなど、あらゆる物がそろっています。普段の買い物だけではなく、多種多様なカフェ、レストランをはじめ、さらには東京汽船の船着き場もあり、日常のリラックスタイムや週末の特別な時間に活用したいところです。

プロもうなる専門性を追求した品揃えを求めるなら、ホームセンター「スーパービバホーム豊洲店」が便利。DIYからリフォーム用品まで、あらゆる素材や道具がそろっています。2階のビバモールには、書店やファストフード、ドラッグストア、家電量販店にスーパーまで入っているのは心強いですね。
「アーバンドック ららぽーと豊洲」と「スーパービバホーム豊洲店」。この2店舗を押さえておけば、生活用品はすべてそろうはずです。

レドゥブルー(Les deux Bleue)ららぽーと豊洲店」

愛犬の散歩コースに組み込みたいのが、「レドゥブルー(Les deux Bleue)ららぽーと豊洲店」。ドッグランや愛犬用メニューなども充実していて、愛犬といっしょに料理と海、夜景を楽しめる…そんな贅沢な空間がここにあります。

トラットリア ピッツェリア ロジック マリーナグランデ(Trattoria Pizzeria LOGiC MARINA GRANDE)

トラットリア ピッツェリア ロジック マリーナグランデ(Trattoria Pizzeria LOGiC MARINA GRANDE)の料理
※提供:Trattoria Pizzeria LOGiC MARINA GRANDE

料理だけではなく、風景までも楽しめるイタリアンレストラン「トラットリア ピッツェリア ロジック マリーナグランデ(Trattoria Pizzeria LOGiC MARINA GRANDE)」は、アーバンドック ららぽーと豊洲の1階にあり、レインボーブリッジ、東京湾を一望できる海沿いにあるロケーションが魅力。職人が石窯で焼き上げるピッツァと、イタリアで修行したシェフが織りなすメニューで、心も体もエネルギーがあふれてきます。

ワイルドマジック ザ レインボーファーム(WILDMAGIC The Rainbow Farm)
※提供:WILDMAGIC The Rainbow Farm
ワイルドマジック ザ レインボーファーム(WILDMAGIC The Rainbow Farm)の夜の風景
※提供:WILDMAGIC The Rainbow Farm
ワイルドマジック ザ レインボーファーム(WILDMAGIC The Rainbow Farm)のバーベキュー
※提供:WILDMAGIC The Rainbow Farm

普段とはちょっと違う週末を過ごしたいなら、「ワイルドマジック ザ レインボーファーム(WILDMAGIC The Rainbow Farm)」がおすすめです。ここは、都市型アウトドアテーマパークで、手ぶらでバーベキューやキャンプ気分を楽しむことができます。こうした、アイディアあふれる施設があるのも、豊洲という街の魅力といえます。

【3】施設の新しさは住人にとっての大きなメリット

豊洲は進化し続ける街ということで、設備や施設の新しさも住人にとってはうれしいポイント。
公園や道路などのインフラはもちろんのこと、公共施設も新しく、例えば駅に隣接する「豊洲シビックセンター」は、2015年に完成した複合施設。「豊洲文化センター」「豊洲図書館」「豊洲特別出張所」などが、駅直結のビルに集結しています。
豊洲駅近郊には、2014年に開業した真新しい総合病院「昭和大学江東豊洲病院」があり、緊急医療に積極的に取り組んでいる点も心強いです。

2018年には「豊洲市場」が開場したことも話題となりました

また、2018年には「豊洲市場」が開場したことも話題となりました。豊洲駅からはゆりかもめを利用して3分で到着できる市場前駅を下車してすぐ。豊洲市場ではセリ場(水産卸売場、青果卸売場など)などの見学ができ、マグロの競りは抽選制で観光客にも大人気。一般来場者も買い物ができる物販エリア「魚がし横丁」や、食のプロも集まる飲食店エリア「豊洲市場ぐるめ」があり、四季折々の食材をたっぷり楽しめます。

【4】海風が新緑のあいだを駆け抜ける街

豊洲は再開発地域ということで、建物と道路が区画ごとに整理されています

豊洲は再開発地域ということで、建物と道路が区画ごとに整理されていて、街全体がすっきりとしています。道路幅が十分に確保されていることもあって、人も自転車も車も、ストレスなく移動がしやすいことも特徴でしょう。
歩道の幅も広く、場所によっては歩行者用と自転車用の2つの歩道に分かれており、街の安全に対する配慮がよく感じられます。

海風のにおいと季節を感じます

街を歩いていて気がつくのは、真新しい公園と緑の多さ。普段過ごす街の中に、常にリフレッシュできる空間があります。海風のにおいに季節を感じながら、緑あふれる公園を散策する…そんな贅沢な毎日を豊洲なら過ごすことができます。

【5】豊洲インタビュー:房総、イタリア、豊洲…3つの土地が織り成すハーモニー

進化し続ける街・豊洲には、店主が工夫を凝らしたさまざまなお店が集まってきています。本場イタリアワインと房総の食材を活かした「トラットリア ボッソ(Trattoria BOSSO)」も、そんなお店のひとつ。
お店の特徴と豊洲の印象について、店長の池田瑞穂さん、スタッフの草野慎司さんにお話を伺いました。

トラットリア ボッソ(Trattoria BOSSO)
※提供:Trattoria BOSSO

──「トラットリア ボッソ」は、房総の食材を豊洲で楽しめるというコンセプトが楽しいですね。

池田さん(以下、敬称略):
元々、弊社の渡邊剛志が千葉で開業した際に、房総半島の豊かな食材を使ったことが始まりです。トラットリア ボッソのBOSSOは、房総をもじった言葉ですから(笑)。

──店名にそんな秘密があったのですね。

池田:
東京に出店する際にも、同じく房総の食材を押していこうということになりました。房総半島はイタリアと同じように、海産物はもとより、お肉もおいしい土地柄。ほかのイタリア料理店との差別化という意味でも、房総の食材を使わない手はないという考えでした。

──ワインのラインナップも充実していると感じます。

池田:
私はイタリアに留学してソムリエの資格を取得してきたこともありまして、特に当店ではイタリアワインにこだわりがあります。あまり知られていないかもしれませんが、イタリアのワインは土着品種のブドウを使っていることが多く、それこそイタリア20州それぞれに独自のワインがあるほどです。当店では、その中でも13種類程度をグラスワインとして提供できる形になっています。

──ワインの飲み比べも楽しそうです。

池田:
そうですね。ほかにも季節によって赤と白の割合も変えていきますし、料理も季節によって変わります。冬なら煮込み料理が多くなるから赤、春先はロゼといった具合に、ワインと料理の組み合わせで、季節を感じていただけると思います。

トラットリア ボッソ(Trattoria BOSSO)の店内風景

──房総の食材を活かした、おすすめの料理を教えてください。

池田:
まず、房総の伊勢海老が丸ごと入った南房総産伊勢海老の「房総ペスカトーレ リングイネ」。実は房総って、伊勢海老の漁獲量が日本で1位になったことがあるほど、日本有数の産地なんです。小ぶりな伊勢海老を使っていますが、その分、伊勢海老の旨味を余すことなく味わうことができます。
あとは、房総の四季の食材を一度に味わうことができる、「ピッツァ房総」もおすすめです。「旬野菜の窯焼き〜山椒添え〜」は、旬の野菜をピザ窯で焼いたシンプルな料理ですが、ご家庭では引き出せない高温窯ならではの味わいが魅力です。

トラットリア ボッソ(Trattoria BOSSO)の房総ペスカトーレ リングイネ
※提供:Trattoria BOSSO
トラットリア ボッソ(Trattoria BOSSO)のピッツァ房総
※提供:Trattoria BOSSO

──実際に豊洲という街には、どんな印象をお持ちですか?

草野さん:
僕は30年ぐらいお店の近くに住んでいますが、ここまで発展するとは思ってもいませんでした。実際に利用してみると、何でもそろってしまう街だと感じます。ららぽーとやスーパービバホームもあり、施設的には完璧な街です。個人的には、もうちょっと繁華街が発展してくれるとうれしいですね(笑)。

池田:
豊洲という土地柄ゆえに、会社員だけではなく、ファミリー層のお客様もいらっしゃるので、皆様のライフサイクルを体験できるのはいいところだと感じます。お子さんが成人して、初めてワインを楽しんでいただく、そのお祝い事で当店をご利用いただける際は、ご家族といっしょに感動を味わうことができますから。

トラットリア ボッソ(Trattoria BOSSO)の店構え

<取材協力>
Trattoria BOSSO
東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント1F

【6】フレッシュな毎日を送ることができる。だから、豊洲に住みたい

豊洲が本格的に住宅地となってから、まだ30年程度。今も街中で新しいタワーマンションや施設が誕生しており、日々進化していく街を感じられるダイナミズムが、豊洲に住む最大の魅力です。
果たして、将来の豊洲はどんなすばらしい街になっているのでしょうか。そんな未来の夢を見ながら毎日を過ごせるのも、豊洲ならではといえるでしょう。

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<取材・執筆>

河合宏之

東京生まれ。住んだことのある街は志村坂上。フリーライターとして活動するかたわら、アニメーション文芸としてアニメ作品の世界観設定などに携わる。

※2022年5月に取材しました。

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